日誌的なもの

毎日なんかしら書きたいヤツの日誌

Discord浸透中

最近Discordで会話することが増えてきた。Slack Callで事足りるじゃんと思っていたけど、実際に試してみるとノイズキャンセリングの具合がとても良くて、特に複数人で会話するときの体験の良さから徐々にDiscordが浸透してきている感じ。なんなら音声のチャンネルに常駐して、常に会話レディな状態にできるし、ときどき作業の様子をライブ配信したりするのも楽しい。

ただ音声チャンネルに入ると、Bluetoothヘッドホンの音が悪くなるという問題があって困っていた。具体的には、Spotifyで音楽を聴いていて、Discordで会話を始めようとした瞬間に音質が超下がる。これはBluetoothのマイクが使われると会話モード(低品質モード)になるのが原因のようで、音声入力をPCのスピーカーにしたら解決した。

たぶんぎっくり腰

眠いんだけど腰が痛すぎて寝れないので日誌でも書く。初めての経験なのでわからないけど、たぶんぎっくり腰というやつだと思う。

くしゃみをした拍子に、ビリっと腰に稲妻⚡️が走ってヤバいと思った。立っているのも辛いが座るのも無理。腰に手を当てて、ダメージの少ない背中の角度を探り、亀の歩みで椅子にたどり着く。なんとか腰掛けて、やや前傾でテーブルに肘をついて体重を支えてやるとだいぶ良くて、一旦落ち着けた。その後しばらくすると肘が痛くなってきて困ることになる。

そこからいろいろあって、なんとかベッドに横になるまではこれたけど、痛みだけでいうと椅子に座ったほうがマシで、寝れずにここにテキストを打ち込んでいる状態です。

明日、仕事できるイメージが湧かない。

しかし、くしゃみの拍子にこんなになるものだろうか。テレワークの影響もけっこうあるのかもしれない。

今も昔も

自分のTwitterの使い方は、今も昔も「気になり」をフォローしているだけで、結果的に情報ツールとしての側面はあるけど、それは2番目、3番目の使い方なんだよな。任天堂をフォローしているのも好きだからで、仮に内容が「お腹すいた」とかでも構わない。「誰が」が大事で「何を」には頓着しない。「気になり」が書いたことだから楽しめる、逆は滅多にない、という感じ。

昔は少なからずそういう感じが多くの人の中にあったと思うけど、今そんなこと言ってる人はいない。自分は変わらないが、周囲は変化していく。そういう時にどのように振る舞うか。Twitterに関しては引き続き好きに使っているだけだけど、合う合わないで言えばもはや合わないわけで、どうするか。まあ、普通はLINEとかで間に合っているんだろうと思う。

成長もの

成長もののストーリーは良い。才能ないやつが(あっても良いけど)、試行錯誤しながら自分なりの戦い方を見つけていくような話。ありふれているけど、勇気がもらえる。

昔は、それはもう、自分の才能のなさに愕然としたものである。誰も彼も、世界中で素敵なものが作られているのに、なぜ自分にはそれができないのか。

これは比較対象がおかしくて、このときの「誰も彼も」はつまり超一流のデザイナーたちであって、急にワールドクラスの仕事ができるわけがないのだけど、目に入ってくるのがそういうものだから仕方がない。本当は、界王様に会おうとすれば蛇の道を長い間ひた走る必要があるのだけど、デザインの仕事は一見して「自分にもできそう」と思えてしまうところがある。良くも悪くも。

覚えて欲しい

ここ数日、胃の調子が悪い。ストレスが胃に来るタイプで、過度なプレッシャーにさらされるとすぐに消化活動を止めてしまう。ピターッと。今回は日曜日に急にきたので、サザエさんシンドロームっぽかった。

単純な忙しさには強いんだが、忙しさに加えて背負っているものが大きい場合にこうなる。なんだかんだ、年イチくらいの頻度で胃が動かなくなっているような……。

責任が重いほどに面白い仕事なのは間違い無いんだけど、そろそろ体を労ることを覚えて欲しいと思う。まじにちょっと弱ってる感じがあるし。

出社してしまえば

仕事がたまりすぎていて、久々に休日出勤するかという感じになってきた。きついはきついんだけど、手を動かしていれば進捗する感じだから、気楽でもある。頑張ったら間に合うし。

やっぱり何かを作り始める時がいちばんプレッシャーあるよな〜。いろんなものを背負い込んで、ほんとにいいものができるのかと自問自答して、焦燥感しかない。

体力は順調に落ち続けていて、それでも出社してしまえばなんとかなるものだけど、メンタルはなかなか成長しない。なんで自信つかないんだろ。

意外と

ケガをさせてしまったが、そんなつもりは無かった。というときに、後から何を言ってもケガをしなかったことにはならない。メンタル面においても同様、胸に穴があいた事実が消えるわけではない。例えそれが、気遣いから発した言葉であったとしても。

みたいなことってごく当たり前じゃんと思う一方で、意外と共感してもらい辛いところでもある気がする。

数少ないことの

良い文章に出会うと、書きたくなる。そわそわして、何かないかと辺りを見回してしまう。日誌なんか全然続かないし、特段書くのが好きということはないはずだけど、この気持ちはどこから来るのだろう。不思議だ。デザインで同じようなことがあっただろうか。

何となしに「良い文章」と書いたけど、これ違いますね。正確には「好みの文章に出会うと、書きたくなる」。書き手の美意識のようなものが感じられる文章が好きで、これは自分で自分を理解している、数少ないことの一つ。なぜなら、誰も読んでないこんな日誌にも、美意識がいくらか込められているから。

mini clock app

急に思い立って初めて作ったmacOS時計アプリ、最低限すぎる機能しかないけど、ひとまず満足に動いており、めっちゃ気に入っている。普段メニューバーやDocなど余計なものを消して生活しているので、画面の端にそっと時計を置いておきたかったというのが制作のモチベーション。

あとは、せめて色と位置くらいは変更できるようにしたいが、技術力に問題を抱えている。環境設定画面とか実はシュッと作れたりするんだろうか。

最近は妖精さんがPull Requestを作ってくれることがあると聞いたので期待している。

Beats Solo Pro

朝、表参道のApple Storeへ立ち寄り。AirPods Proの行列を横目に、Beats Solo Proを求めてスッと店内へ。Solo Proも今日発売なのに温度差がすごい。暇していた外人店員さんに「視聴できる?」と聞いてもナニソレみたいな感じだった。

それにしてもこいつは素晴らしい。逸品。手にとれば、「はぁ〜これは良いものだ……」というしっとりとした感触を得られるはず。

アクティブ・ノイズ・キャンセリングの効果は電車で確かめるとして、ヘッドホンをしたまま会話できる《透明機能(外音をマイクで取り込む機能)》は普通に便利。《ヘッドホンを開いて電源ON》もすごい。畳んでOFFって面倒じゃないかなと思ったけど、モノが良すぎて、畳むという行為が楽しく、そもそも頻繁にON/OFFをしない。

ただ、耳に載せるオンイヤータイプなので、好みが分かれそう。

絵文字を使っていくといい

あらゆる箇所に、もっと絵文字を使っていくといいと思っている。小説にだって絵文字があったらウケると思う。

と彼は言った。

みたいな時。普通なら丁寧に人物を描写してきたから、単に「彼は言った」と書いただけで、それがどんな調子で発言されたかが目に浮かんでくる。これが、

と彼は言った😇

こうなったらどうか。全然ダメ。小説に絵文字は無しで。

その1

あまりにも生意気なことを書いていたことに気づいてしまって、愕然としている。

生意気だなんて意識はなかった。正直に言えば、むしろ節度をもって接した末に出てきたはずの言葉だった。でも結果としては、果てしなく生意気で、事情もわからず気取ったセリフを垂れ流す、いけすかない野郎だった。

まあ書いてしまったものは仕方ない。ないことはないが、どうしようもない。ただ本来なら、こんな記事なんか書いてないで黙って腕立て伏せでもすべきである。でもおれはちょっとやくざなところのあるタフな探偵でもなんでもなく、OLEDの液晶テレビを買ってしまって舞い上がっている市民その1である。理想と現実のかけ離れ方がハンパない。地味に打ちのめされるよな。

助かった

年をとるごとにデザインの話を軽々しくできなくなって、ふと自分のTwitterを見返したら、ただのゲームとサッカー好きのおっさんであった。しかも今Man Utdが悲惨すぎてへそを曲げているおっさんである。みんなフォロー外していいと思う。こんなやつでもなんとか生きていける世の中で助かった。

デザインの話をしがちなひとを、片っ端からアンフォローしていくのもいいかもしれない。ピュアに仕事に向き合うなかで、ノイズに感じることが多いんだよな。そう感じないひともいるんだけど。

そんなフシ

隔週の振り返りミーティング。やったこと、思ったことを列記してみて、いいことがまじに一つもなかった。地味にキツいと思っていたけど、実際そうだったんだなと思った。そういうサイクルヽヽヽヽヽヽヽヽってあると思う。公も私もうまくいかない、しかもそれがしばらく続く。

今思えば、なんとなくそのサイクルを予期していたようにも思える。「そんなフシがある」くらいだけど。オカルトっぽくなってきてしまった……と思ったけど、おれオカルト大好きなんだった。

本当に残念なことに、精神的な圧迫を感じているときに気持ちよく振る舞えるタイプではないので、きっとやらかしている。というか、一つ二つ思い当たる。それが一番キツい。考え方次第でいくらでもおおらかになれそうなものなのに、難しいよなあ。