日誌的なもの

毎日なんかしら書きたいヤツの日誌

その1

あまりにも生意気なことを書いていたことに気づいてしまって、愕然としている。

生意気だなんて意識はなかった。正直に言えば、むしろ節度をもって接した末に出てきたはずの言葉だった。でも結果としては、果てしなく生意気で、事情もわからず気取ったセリフを垂れ流す、いけすかない野郎だった。

まあ書いてしまったものは仕方ない。ないことはないが、どうしようもない。ただ本来なら、こんな記事なんか書いてないで黙って腕立て伏せでもすべきである。でもおれはちょっとやくざなところのあるタフな探偵でもなんでもなく、OLEDの液晶テレビを買ってしまって舞い上がっている市民その1である。理想と現実のかけ離れ方がハンパない。地味に打ちのめされるよな。